詩歌
言葉のあわいで、詩情に出会う。
どうかもう一杯、酒を飲み干してほしい。西へ陽関を出れば、親しい友はいないのだから。
元二の安西への使いを送る
何当共剪西窗烛,却话巴山夜雨时。(いつになれば、ともに西窓のろうそくの芯を切りながら、巴山で夜の雨を聞いたあの時を語り合えるだろう。)
夜雨寄北(夜の雨に寄せて北の人へ)
孤帆远影碧空尽,唯见长江天际流。 一つの帆の遠い影が青空の果てに消え、ただ長江が天の際を流れてゆくのが見える。
黄鶴楼にて孟浩然の広陵に之くを送る
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