詩歌
言葉のあわいで、詩情に出会う。
小池寒绿欲生漪,雨晴还日西。(小池の冷たい緑にさざ波が生まれようとし、雨が上がると、もう日は西に傾く。)
阮郎帰・春风吹雨绕残枝(春風が雨を吹き、花の残る枝を巡る)
十月到幽州,戈鋋若罗星。(十月に幽州へ着くと、戈や槍が星を散りばめたように並んでいた。)
戦乱と離散を経た後、天恩により夜郎へ流され、旧遊を思い、心中を記して江夏太守韋良宰に贈る
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